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金利変動について考える

金利変動について、金利が安いと株に人が集まり、金利が高いと人は預金に走ると言われています。今回はなぜそうなるのかについて

ここ数年で株式投資、FX投資など個人で行い成功している人達が続出していますが、ついこの間まで主婦だった人がFXで何億も稼いで脱税で摘発されたと言うニュースもありましたが。個人レベルでどうしてもこれほど株、FXに参加する人が増えたのか?


もっとも大きな理由としては銀行に預金しても利息がスズメの涙程度しかつかないからです。
実際、管理人も銀行に預けるくらいなら株やFXに資金をまわしています、そして結果として(今のところ)銀行で預ける場合の何十倍もの資産をつくることができました。


インフレの場合では公定歩合が引き上げられ、結果として預金の利息が高く設定されます。そうなると株のようにリスクを含んだ資産形成よりも預金したほうが安全だという人が銀行にお金を預けるようになるでしょう。


逆にデフレの場合、公定歩合は引き下げられますから銀行の預金利息も当然さがります。すると銀行に預けても利息が殆どつかないから株で資産増やしてみようと株、FXをやる人が増えるわけです。株をやる上で公定歩合の引き上げ、引き下げなど政府の方針も密接にかかわってくることを覚えておくと良いでしょう。