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現物取引と信用取引の違いについて

現物取引と信用取引の違いについて。信用取引とはどんな取引方法なのか解説。

株を売買する際に一般的に行われるのが現物取引です。自分のお金で買える範囲で株を証券会社を通して売買することを言います。この場合には自分の口座にある資金以上の取引をすることが出来ません。多くの個人投資家はこの部類に所属します。


では、信用取引とはどのような取引方法か?
これは購入代金や売買する株券がなくても証券会社が立て替える形で取引する方法です。
そんな便利な方法があるなら使ってみたいと言う人はちょっとお待ち下さい。


信用取引はいわゆるローンの考えに近く、担保としてある程度のお金も必要、返済期限も当然あります。さらに利息も取られます。車のローンのように毎月小額で済む支払いではなく期限に一括払いというのが殆どなので信用取引にはリスクがついてくることを忘れないでください。


また、信用取引で購入した株券が予定通り利益を出せば問題ありませんが、逆に損失を出したときには返済に相当苦労することになりますのでこの点も注意してください。