This page:株式投資入門TOP >  株式投資分析方法 > テクニカル分析

テクニカル分析

テクニカル分析についての解説


ファンダメンタルズ分析が情報を分析することにメインとおいた分析方法とするとテクニカル分析は主に株式のチャートを分析する方法となります。


株式のチャートを見ると線が上下に激しく動いてるグラフや縦棒のようなものがついているのが分かると思います。これらを総称してローソク足と呼びますが、株式投資を行う上でローソク足、チャートの見方を理解するのは必須条件です。


おもにチャートには日足ローソクと呼ばれるものと週足ローソク月足ローソクと呼ばれる三種類があります。これらは名前の通り日、週、月のチャートの動きを示すものであり、一日だけの流れを追って売買を行うときには日足チャートを
週の流れで売買するときは週足チャート、そして月の流れで売買するには月足チャートとなります。


個人投資家の多くは日足、週足をメインに株価の流れを追っていくようです。管理人も実際に流れを確認するのには日足、週足を追っていきます。月足に関してはそれほど注意してみることはありませんが確認程度と言ったところです。


基本的にローソク足の形が何を示しているかと言うと「始値、終値、高値、安値」の4つを形にしたものとなります。4つの値の動きを効率よく一度にあらわそうとした結果、ローソク足のように見える言ったところでしょうか。


このローソク足の流れを追っていくと株価の一日の流れがわかります。そんないっぺんには無理と思われるかもしれませんが大丈夫です。毎日眺めていれば嫌でも理解できますw